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<title>ＷＯＭＡＮ　ＳＴＥＰ</title>
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<description>昔の母はえらかった。そうだ！私たちも目指しましょう（＾＾）</description>
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<title>脱穀と風選</title>
<description> 勤労感謝の日次男は朝起きると開口一番「いつも （おうちの）おしごと ありがとう」まぁーーー！！そんなことを言ってくれるようになったか！るんるん♪になったその日、家族で友人Tの企画した農体験に出かけました。今回の内容は　脱穀・風選先日参加したMさんの田んぼでの稲刈りのときに、各自一束ずつ稲をもらってきました。それぞれものほしなどで稲を掛け干しし、それをまた持ち寄って行います。ちなみに昨年は手で苦労して脱
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<![CDATA[ 勤労感謝の日<br />次男は朝起きると開口一番<br /><br />「いつも （おうちの）おしごと ありがとう」<br /><br />まぁーーー！！<br />そんなことを言ってくれるようになったか！<br /><br />るんるん♪になったその日、家族で友人Tの企画した農体験に出かけました。<br /><br />今回の内容は　脱穀・風選<br /><br />先日参加したMさんの田んぼでの稲刈りのときに、各自一束ずつ稲をもらってきました。それぞれものほしなどで稲を掛け干しし、それをまた持ち寄って行います。ちなみに昨年は手で苦労して脱穀し、すり鉢とすりこ木でこすりながら、ふぅふぅ吹いて籾殻やゴミを吹き飛ばすという、なんとも地道な作業を体験しました。<br />（2008.10.28ブログ参照 http://womanstep.blog50.fc2.com/blog-entry-57.html）<br /><br /><br />さて、今回は大人１０人・子ども１５人程度。まずは脱穀。<br />「足踏み脱穀機」を取り囲みます。<br />（写真・・・あとでUPします）<br />これは回転ドラム式で、足元のレバーを踏みながらドラムを向こう側に回転させて使います。ドラム部分には針金を曲げて突き刺したようなくの字型のトゲトゲがあるので、そこに稲わらをささげるとモミがぶつかり、回転の勢いで外れていくというしくみです。うまく回転が向こう側に続くといいんですが、慣れない私は逆回転になったり止まったりします。逆回転になると稲わらごと脱穀機に挟まってしまうので、そうならないようにしなくてはなりません。なかなか難しいっ。使い方を指導してくださるKさんに茶化されながらも子どもたちとどうにか脱穀を終えました。<br /><br />みんなが脱穀を終えるとつぎは風選（ふうせん）。<br />（写真あとでUPします）<br />Tさんの長男くん（現在小学校２年生）は、おととしこの風選機での作業を体験したとき、いつ風船がでてくるんだろうとワクワクしていたのに「結局でてこなかった」といってふくれていたという話を聞きました。フフフ、ちょっとかわいい。<br /><br />この風選機は唐箕（とうみ）という道具です。<br />（写真あとでＵＰします）。<br />入り口１つに出口が３つ。<br />脱穀した藁ゴミのついた籾殻を上から投入。中央の棒を引っ張りながら少しずつ加減して下に落とし、そのとき右のレバーを回して風を起こし、籾を風で選別します。しっかり実の入った重い籾は一番手前に落ちてきます。実のあまり入っていない軽い籾が二番目の場所へ。籾殻や藁くずなどはそのまま後ろの出口へとブンブン吹き飛んでゆきます。レバーを回す速さの加減次第で、ゴミが手前に落ちてきたり、早すぎると籾ごと後ろに吹き飛んだりするそうで、こういった道具ってうまく使いこなすにはやはり経験がものを言うんだろうなぁって思いました。<br /><br />今はこういった機能が全て自動で行える「コンバイン」なる超便利カーがございます。発明した人ってスゴイよなぁ～。昔の人がコンバイン見たら「魔法？？」ってドギマギするんじゃないかしら。でもこんな農具が体験用としてだけでも残っていってくれるといいなって思います。木と鉄板と釘のシンプルな作り。機能的な美しさが昔ながらの農具にはあるように感じます。<br /><br />晴れ渡る暖かな一日。釜戸でごはんを炊き、のっぺ汁と手作りおかずでお昼ご飯とあいなりました。<br /><br />次回は脱穀後の稲藁を使って納豆づくりをする予定です。 ]]>
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<dc:subject>農体験</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T00:21:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネマツ　ナホコ</dc:creator>
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<title>てんつく上映会</title>
<description> さきほど無事終わりました。見にきてくださった方、口コミしてくださった方・・・みなさんどうもありがとうございました。ｍ（＿＿）ｍまたまた感動の共有ができて嬉しかったです。まだ見ていない方！「てんつくマン」頭の隅におぼえておいてください。いつかジャストなタイミングで何かしらの勇気をもらえると思います。主催のてるえさん　かよさん　貴重な経験をありがとうございました。またなんかしましょね♪
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<![CDATA[ さきほど無事終わりました。<br />見にきてくださった方、口コミしてくださった方・・・<br />みなさんどうもありがとうございました。ｍ（＿＿）ｍ<br /><br />またまた感動の共有ができて嬉しかったです。<br /><br />まだ見ていない方！<br />「てんつくマン」<br />頭の隅におぼえておいてください。<br /><br />いつかジャストなタイミングで何かしらの勇気をもらえると思います。<br /><br /><br />主催のてるえさん　かよさん　貴重な経験をありがとうございました。<br /><br />また<br />なんかしましょね♪ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T15:32:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネマツ　ナホコ</dc:creator>
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<title>おむつなし育児 講演会</title>
<description> 「今度三砂ちづるさん来るよ」先月友人Tさんからたまたま聞いた情報。福岡での講演会。題目は「赤ちゃんにおむつはいらない」。福岡だし、遠いし、土曜日だし、上の子たちの子守もあるし・・・まぁ、でもとりあえずスケジュール帳に書くだけ書いておこう！と、そのときは行くつもりもなく書いてみました。そして数日が過ぎ、講演会の詳しい内容をネットで調べたりしているうちに、段々と行きたくなり・・・三砂さんにお会いしたく
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<![CDATA[ 「今度三砂ちづるさん来るよ」<br />先月友人Tさんからたまたま聞いた情報。<br /><br />福岡での講演会。題目は「赤ちゃんにおむつはいらない」。<br /><br />福岡だし、遠いし、土曜日だし、上の子たちの子守もあるし・・・まぁ、でもとりあえずスケジュール帳に書くだけ書いておこう！と、そのときは行くつもりもなく書いてみました。<br /><br />そして数日が過ぎ、講演会の詳しい内容をネットで調べたりしているうちに、段々と行きたくなり・・・三砂さんにお会いしたくなり・・・身内に聞いてみたら快くお兄ちゃんたちの子守のお願いを引き受けてもらえたので、「よーし」と参加を申し込むことにしました。<br /><br />だって三砂さん、私にとってちょっと特別な存在。<br /><br />自宅出産をするに至った最初の一歩は友人に進められて読んだ三砂ちづる著「オニババ化する女たち」。病院で生むのがあたりまえと思っていた私にとって、この本は衝撃でした。女性の身体ってほんの二世代くらいの間にこうも退化してしまったのかと気づかされました。<br /><br />それから、あるとき参加した８０代のおばあちゃん先生の講演を聞いて以来、ぐっと和の文化に惹かれるようになり、それで「着物っていいよねぇ～」って思っているとこれまた三砂さんの本「昔の女性はできていた」にめぐり合いました。着物ってすごく奥が深くってそれでいて身体にとって機能的なんです。そんなことが詳しく知れました。<br /><br />今、じわっと女性のふんどしが流行っていますが、それも着物と同じ意味があるそうです。西洋下着が日本にはいってくるまでは日本の女性は下半身には直接何も身に着けてなくって、「おこし」という名の腰巻が下着でした。もちろんブラジャーなんてものもありません。着物で授乳するときは脇の切れ目「身八つ口（みやつくち）」からしていたとか。ちなみに西洋下着はリンパを締め付けるので免疫力を下げることもわかってきたとか。<br /><br />っとっと、、、ちょっと話がそれた。そうそう、三砂さん。<br /><br />今回の講演のテーマ「赤ちゃんにオムツはいらない」ですが、偶然にもうちの長女に実践中の「首が据ればトイレへGO！」のことではないですか！！（５/８ブログ参照　http://womanstep.blog50.fc2.com/blog-entry-73.html）<br /><br />なんとなく講演会に行く流れを感じて、それと、せっかく三砂さんに会うのなら着物！って勝手に決め込んで11/14日、春日クローバープラザへとＪＲで向かいました。<br /><br />茶道に華道、日本舞踊に着付け教室・・・どれも通ったことはありません。正月に時々どうにかきもの着て、あとはお祭りにあわせて浴衣くらいしか着ない私が、なんと赤ちゃん連れで着物です。自分でも「気合入ってんなぁ～」って思ったけど、実際は緊張とはうらはらにそうジロジロ見られるものでもないし、珍しがられてもいないようでした。講演会場でも計十数人のお母さん方が入れ替わりで近寄ってきて声をかけて下さって、「毎日着てられるんですか？」的な質問などなどを受けました。<br /><br />私にとっては着物での福岡行きはかなり勇気ある挑戦でしたが、ごく自然に受け入れられて、なんだか自信ついちゃった。行き帰りで合わせて３度の授乳も無理なく出来たし、ん～、こりゃときどきイベントにカコつけて着物で出かけよっかなぁ～♪<br /><br />さてさてそんな私的なお話はこれくらいにして、本題本題。<br />広く多くに伝えたいこと、講演会の内容についてお伝えします。<br /><br />講演はトヨタ財団による「くらしといのちの豊かさをもとめて」というテーマの下、三砂ちづる先生を中心にした、赤ちゃんの排泄についての研究チームの発表でした。<br /><br />三砂先生によると、随分以前から「日本の家族は生後二週間でオムツをとる習慣がある」とどこからか聞いて知っていたことだったり、アフリカ（ウガンダ）での子育てにはオムツをする習慣が全くなく、母親はまるで自分の排泄と同じようにあたりまえのこととして、赤ちゃんの排泄のタイミングが分かっていることなどから、ちょっとこれは調べてみると面白いかも知れないってことで、2007年、「自然育児友の会」や、保育士、母子保健関係者、民俗学者、編集者、学生たちと共にこの研究チームを発足させたそうです。<br /><br />さて現在９０代の年配の方々はどんな育児をしていたのか、聞き取り調査をしたところ「いつ赤ん坊のオムツをはずしたのかおぼえがない」というのが共通の見解で、「外やトイレに赤ちゃんをささげているうち何となく外れていた」そうです。また、この方々が子守をしていた時代というのはどこも子沢山、７～８歳になった上の子どもが赤ん坊をおぶって子守を手伝うのが普通の光景だったらしく、さぞかし背中をオシッコで濡らされただろうと三砂先生は思ったそうですが、子守をさせていて上の子の背中を濡らされた記憶は特にないとみんなこぞっておっしゃったそうです。<br /><br />ここ日本でもほんの二世代くらい前までは、アフリカの子育てと同じく「読み取る力」がもっとあったんですねぇ。<br /><br />研究によると、紙オムツをつけていると排尿感覚がにぶくなることも分かってきたそうで、オムツなし育児は月経血コントロールにも通じているとも話されていました。<br /><br />講演の中で特に興味深い話がありました。<br /><br />三砂先生は、昭和初期の「主婦之友」という雑誌での育児の記事を読んでくださいました。そこには、「よい習慣のつけかた」という項目で、「生後１ヶ月から大小便はオマルへさせる習慣をつけよ」と紹介されていました。<br /><br />びっくり！！<br /><br />生後１ケ月ってば、まだ首も据わってないころじゃんっっ。<br /><br />賢婦人（誰でも憧れる女性・・・カリスマ主婦みたいなもんかな？）によると、「オムツを汚すのはひとつの悪い習慣」とも書いてありました。「早くから便器にさせていると４～５ヶ月もたつと、ほんの用心のためにオムツをする程度になる」「オムツにする習慣をつけるということは、わざわざ悪い習慣を教えているようなもの」などなど。<br /><br />これが、昭和２０年代になると雑誌には医学博士が登場します。昭和４０年代になると今度は心理学者が。昭和初期には赤ちゃんの排泄に関することは、子育てをする女性が伝えてきたものだったのに、どうもこの辺から変わってきたようだと先生は言われていました。医学博士たちはトイレの自立を、「トイレに自分で行ってドアを開け、脱いで拭いてまた着てドアを閉めて戻ってくるまで」と定義し、２歳だか３歳だかオムツのはずれる平均年齢をぐっとあげてしまいました。<br /><br />その記事を読んだ世のお母さん方は紙おむつの普及もあって徐々にオムツに頼る育児になってしまったということです。<br /><br />それでも一世代前、つまり私たちが赤ちゃんだったころは遅くとも３歳まで、つまり入園前までにはオムツは外れていたそうです。ところが最近では年を追うごとに大きいサイズ、もっと大きいサイズという風に新しいオムツが発売されています。うちのお兄ちゃんたちの幼稚園でも、年長さんのお泊り保育の説明会で園長先生がおっしゃっていました。「ここ２～３年、急に多くなってきたんですが、年長児（５～６才）でも夜寝るときだけはオムツを使っているお宅が増えてきています。この際がんばってオムツを外してしまいましょう！」と。<br /><br />でもね、こうなってしまうのもある意味仕方ない。一度ついてしまった習慣を、違うやり方でまた一からやり直すのだから。<br /><br />三砂先生の研究によると排泄の習慣っておおよそ生後６ヶ月くらいまでに出来上がるそうです。だからすっかりオムツに排泄することに慣れてしまった赤ちゃんが、「トイレトレーニング」の名の下、音の出るおもちゃで誘導されたり、ごほうびをもらったりしたところで「イヤイヤ」いうのはあたりまえ。子どもも大変ならば、親も大変。どうせそのとき大変な思いをするのなら、いっそ生後まだ早いうちにトイレに連れて行ったほうが随分楽なんだろうなと思わされました。<br /><br />高分子吸収体ポリマーのことも話されました。<br /><br />現代の日本女性はオムツ→ナプキン・おりものシート・お産のときの産褥パッド→尿漏れパッド→オムツ・・・と、一生を通じて実に吸収体ポリマーを下半身にあて続けています。やはり化学物質が心配とおっしゃっていました。<br /><br />ひと昔前までは古い浴衣をつぶして縫い直して布オムツにしていたそうですし、オムツでなくて赤ちゃん専用の「おしっこ座布団」なるもので何回も吸収させてから洗うようにしていたそうです。日本は経済的に豊かになり、紙オムツを次々と消費するようになりました。「ゴミ問題」やの「森林を破壊している事実」も忘れてはならないと話されました。<br /><br />講演が終わり、先生の下へ行き握手させていただきました。温かでやさしくて大きなお人柄だと感じました。「がんばってください」と先生からお言葉を頂きましたが、きっと「これからの日本をつくる母親の一人としてがんばって」だと私は受け止めました。<br /><br />おむつなし育児・・・やってみるとあかちゃんをよく観察している自分がいます。この表情は？これかな？あれかな？って読み取ろうと試みています。<br /><br />かわいいかわいい長女の育児、今最高に楽しんでいます。＾＾♪<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T18:05:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネマツ　ナホコ</dc:creator>
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<title>NEXTEPに参加して</title>
<description> 田植え・稲刈りでお世話になったMさんご夫妻がお手伝いしているというNPO法人「NEXTEP」。稲刈りのときにちらりと話が聞こえたので教えていただくと、なんだか面白ろ楽しい学び体験ができそうで、ネット検索してみました。どんなことをやっているかというと・・・「もっと多くの人と出会い、自分を磨き、未来を夢描くことの必要性を感じた熊本の若者が立ち上げ、世代や職種を超えた交流・学びの場創りを行ってる・・・etc.（ホーム
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<![CDATA[ 田植え・稲刈りでお世話になったMさんご夫妻がお手伝いしているというNPO法人「NEXTEP」。稲刈りのときにちらりと話が聞こえたので教えていただくと、なんだか面白ろ楽しい学び体験ができそうで、ネット検索してみました。<br /><br />どんなことをやっているかというと・・・<br />「もっと多くの人と出会い、自分を磨き、未来を夢描くことの必要性を感じた熊本の若者が立ち上げ、世代や職種を超えた交流・学びの場創りを行ってる・・・etc.（ホームページより）」だ、そうです。<br /><br />その活動の中でも「自然体験学習」ってのが次の日曜日とのことだったので、ホームページから参加申し込みをし、１０月最後の日曜日におじゃましてきました。<br /><br />内容は「イモ掘り収穫祭と釜戸づくり」<br /><br />さつま芋、里芋、大和芋を畑で収穫して、近くの牛舎へ場所移動。その後芋入りのお好み焼きや、芋入り豚汁、芋煮、おむすびなどをみんなでつくりお昼ご飯。天気予報は外れあいにくの雨。レンガを積んでのかまど作りも予定してありましたが、それは次回へ見送ることになりました。<br /><br />スタッフの方々がおおよそ２０代半ばくらいかなぁ～。参加者は中学生とそのお母さんだったりお父さんだったり。小学生もいるし、わがやを含め就学前のちびっこ親子も何組かいました。全部で３０人くらい。すごく世代がバラバラで、でも同じ作業を手分けしてみんなでする感じがとても新鮮でした。<br /><br />NEXTEPの活動は、不登校になった子どもたちの社会復帰への最初の一歩的な役割も担っているそうで、私が参加した日も不登校の子が何人かいたそうです。けれど、「ん？どの子～？？？」ってほど、私が見る限り暗い印象の子はいませんでした。<br /><br />そんな子たちってほんとは、ふつーぅの子なんだろうなぁ。ストレスの多いこの時代、学校で何かのきっかけで歯車が狂い、しばらくはガマンをしているけれど、ある日ふと行けなくなってしまう。ただそれだけ。子どもに限らず今の時代誰にでもありうることなんだろうなぁ・・・。<br /><br />かなり美味しいMさんの新米おむすびとともに、秋の味覚「芋」づくしに舌鼓。<br />心に、身体にとても栄養。どうもご馳走様でした。（＾人＾）♪<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T13:54:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネマツ　ナホコ</dc:creator>
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<title>稲刈り</title>
<description> 今年もご縁があって稲刈りさせていただきました。まずは平日の15日、長男次男が幼稚園に行っている間に、９ヶ月の長女と友人ばんばんさんと３人でかるべけいこさん宅（＝野中さん家）のたんぼに押しかけ稲刈りしました。先日の料理教室のとき「稲刈りいつですかー」って聞いてくれたばんばんさん、それに応えて「稲刈りきますか？」とおっしゃってくださった野中さん、どうもありがとうございますｍ（＿＿）ｍphoto　by　ばんばん
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<![CDATA[ 今年もご縁があって稲刈りさせていただきました。<br /><br />まずは平日の15日、長男次男が幼稚園に行っている間に、９ヶ月の長女と友人ばんばんさんと３人でかるべけいこさん宅（＝野中さん家）のたんぼに押しかけ稲刈りしました。<br /><br />先日の料理教室のとき「稲刈りいつですかー」って聞いてくれたばんばんさん、それに応えて「稲刈りきますか？」とおっしゃってくださった野中さん、どうもありがとうございますｍ（＿＿）ｍ<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSC03708(s).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSC03708(s).jpg" alt="DSC03708(s).jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br />photo　by　ばんばんさん<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSC03707(S).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSC03707(S).jpg" alt="DSC03707(S).jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />photo　by　ばんばんさん<br /><br />赤ちゃんはおんぶもしましたが、田んぼでハイハイさせたりもしました。<br />後追いの時期のようで、私の姿がちょっと遠くなると泣きながら追いかけてきます。大泣きするその姿のかわいいことかわいいこと。みんなで遠巻きに微笑ましく眺めてました。（笑）<br /><br />※この日の稲刈りのことは ばんばんさんのブログ（http://plaza.rakuten.co.jp/babubabumannma/diary/200910150000/） で紹介されてますので、詳しくはそちらをご覧下さい～。<br /><br />※野中さんのブログでも写真をUPしていただきました。<br />（http://www2.ocn.ne.jp/~karube/　毎日のこと　をクリックして下さい10/15の写真です）<br /><br /><br /><br />さて、今年第二段の稲刈りは昨年もおじゃました植木のMさんの田んぼです。<br />今年も・・・<br />田植え（http://womanstep.blog50.fc2.com/blog-entry-79.html）<br />肥料撒き（http://womanstep.blog50.fc2.com/blog-entry-86.html）<br />をさせていただき、実ったお米を刈り取ります。<br /><br />さわやかな秋晴れの日曜日、子どもたちをつれて楽しんできました。<br />で、やっぱりおんぶです（笑）<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSCF4808s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSCF4808s.jpg" alt="DSCF4808s.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />体験乗車もさせていただきました。<br />さすがはたらく車！参加したこどもたちは一気に列をなしました。<br /><br />見て！次男のこの表情<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSCF4839s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSCF4839s.jpg" alt="DSCF4839s.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />長男も嬉しそう。はにかんでます。<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSCF4812s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/o/m/womanstep/DSCF4812s.jpg" alt="DSCF4812s.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />稲刈り機で一気に刈ってしまえば、そのまま脱穀されてスムーズに終わってしまうであろう稲刈り、Mさんは毎年体験学習の機会を与えてくださいます。<br /><br />感謝しきり。 ]]>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T08:25:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネマツ　ナホコ</dc:creator>
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